性欲がわかないときはどうすれば?加齢やストレスと戦う筋トレ運動の真意を探る

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加齢やストレスから性欲がなくなり、夜の生活に支障をきたす人もいます。男女のコミュニケーションにも大きな影響があるため、性欲を復活させることが大切なケースは多いのです。

性欲がわかないときはどうすれば?加齢やストレスと戦う筋トレ運動の真意を探る

生活習慣の見直しと、筋トレなど性欲アップの工夫が必要になります。

加齢やストレスから性欲を失う人は多く、特に男性にとっては大きな悩みにつながりがちです。性欲は男性の自信と直結するケースがあるだけでなく、女性とのコミュニケーションにも影響を与えるからです。また、性欲の減退とともにチャレンジ精神が薄れるなど精神面に与える影響も大きく、どのように状況を改善するかが大切になります。

ストレスがたまると若くても性欲は減退する

性欲が落ちる主な原因の一つに加齢があげられます。個人差はあるものの30代から性欲が一気に薄れるケースは珍しくなく、男性が自信を失うきっかけとなることがあります。注意したいのは、年齢に限らずストレスによって性欲がなくなる場合がある点です。
※こちらも参考にご覧下さい ⇒ 性欲を減退させる「NGな食べ物4つ」

性欲を呼び起こす元になるのが、男性ホルモンの分泌です。しかし、常にストレスがかかる状態に置かれると自律神経の働きが狂ってしまい、ホルモンの分泌量などもおかしくなってしまうことが多いのです。

結果として性欲が減退し、何かをしようという気力自体も失われてしまうことがあります。ストレスをかけすぎないことや、しっかりと気分転換を行うことは非常に重要なのです。

睡眠がしっかりとれていることが重要に

ある程度ストレスがたまっていても、しっかりと睡眠がとれるうちは性欲の減退をある程度防げます。眠ることによってストレスを緩和することができるためです。しかし、睡眠の質が悪くなるとバランスが一気に崩れることが多く、ストレスが蓄積される原因になりがちです。

特に睡眠時間が不規則な場合はそれだけ体のリズムが狂う原因となります。休日にまとめて睡眠をとろうとしてもかえって疲れてしまうケースが多く、寝だめはできないことを理解する必要があるのです。

また、お酒は寝つきを良くしますが、深い眠りを妨げることが知られています。ストレスを飲酒で解消しようとしても悪い方向に進む可能性があるのです。

食事内容の改善が必要なケースも多い

ストレスではなく、加齢が原因で性欲の減退が疑われる場合は、食事内容の見直しも必要になります。睡眠時間やストレスの影響を受けることもあるものの、食習慣が性欲の邪魔をしているケースは珍しくないのです。高血圧や肥満などが理由であることもあるため、健康的な食生活を心がける必要があります。

特に多いのが、年齢にあわせた食事の量に変えられないケースです。年齢を重ねると体の代謝が弱くなり、消費するカロリー量も減ってきます。必要なカロリーは減っているにもかかわらず食事の量を減らせず、血管が詰まりやすくなるなど健康上の問題を抱える場合が多いのです。

血中脂肪などが多すぎるのは大きなマイナスになるため、食べ過ぎ、飲みすぎがないかは見直すのがおすすめです。

運動をすると性欲が蘇りやすい

運動と性欲は密接な関係があり、特に筋トレをすると性欲が高まると言われています。筋トレをすることで男性ホルモンの分泌が促進されるだけでなく、体の余分なエネルギーが消費されるからです。

精子の主な材料の一つは男性ホルモンのため、男性ホルモンの分泌量を増やすことは性欲アップに直結しやすいのです。

効果的に筋トレを行うには、アミノ酸の摂取など栄養素の補給も重要になります。筋肉を鍛えて代謝の効率をよくするためにはアミノ酸が必須だからです。

アミノ酸はたんぱく質から作られるため、肉や魚を食べてことが大切になります。また、吸収の効率などを考えてサプリなどで補っていくのも賢い方法です。

むき出しの欲望を筋肥大に変える ~後編「性欲」

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